FC2ブログ

モモちゃん

こんにちは。

( ̄▽ ̄)

ごしょこと赤坂佳保です。

実は私は早稲田大学の教育学部なのですが、教育系のボランティアというものに行ったことがなくて。先日友達にお誘いを受けて初参加!!



港区の区民祭りに参加してきました!!(((o(*゚▽゚*)o)))


そこに出店している団体さんのお手伝いをしてきました。知的障害のお子さんをお持ちの父母の方々がお店を出している間、お子さんと一緒にお祭りをまわるというお仕事でした。


私は初等教育学専攻という小学校教員を目指すことのできる専攻に所属していて、特別支援学級の子どもたちとはあまり触れ合う機会が無かったのでとても不安だったのですが。(・・;)


一緒にお祭りをまわることになったモモちゃん。挨拶した途端に私になんの不安もなく笑顔を見せてくれて、言葉は上手く話せないけれども何かを伝えようとずっと私に働きかけてくれました。


「あっちに行きたい」「あれが欲しい」


普段私たちが何の障害もなく言えている欲望でさえも、モモちゃんは上手く話せないのです。それを何とかして私に伝えようとしてくれました。








「あっち。」「いくら?」









私の肩を一度叩いてからそんな言葉を発して、何がしたいかを伝えてくれました。不思議なもので、最後の方は肩を叩くタイミングもわかるようになってきました。










「きれい」









モモちゃんは度々立ち止まって、私にそう言うのです。指を指すことも難しい。焦点を合わせることも難しい。





私は正直、何がきれいなのか、モモちゃんに何が見えているのかわかりませんでした。









ただ、その時のモモちゃんの表情はものすごく輝いていて、とっても可愛かったのです。


あの子にしか見えていないきれいな世界があって、それを会って数分の私に一生懸命伝えてくれる。何だか嬉しくて。でもモモちゃんの見えている世界が私には見えないのがとても悔しかったです。



短い時間だったけれど、モモちゃんからたくさんの笑顔をもらって、私はとっても楽しかったです。



私はモモちゃんを楽しませることができたかな…。


またボランティアに行ってみよっと。




そんな1日でした!!












スポンサーサイト



コメント

非公開コメント