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某運命のサーヴァント風プレイヤー紹介 その11



【クラス】ライダー
【真名】喜田光一
【属性】秩序・善
【マスター】ルーラー


保有スキル


・対魔力:C
魔界に導くアイディアに対する耐性。基本的にアイディアに影響され具合が大きすぎるため、安定した対魔力には至っていない。


・騎乗:A
自動車から自動二輪車まで乗りこなす。ライダーが所有しているSUZUKIの250cc「Volty」は、幅半間ほどある模造紙のロールを運搬するなど、微力ながら運搬能力を保有している。


・巨体:A
183cmの長身痩躯な体は否応なしに相手に影響を与える。
単純に身体の体積が大きいため、自然と相手を圧倒するエネルギーを精製することができる。ただ、ランク相当に体を使いこなしているわけではないため、持て余している部分が多い。
一般的な「スタイルがいい」と称されるその身体故にCランク相当の「魅惑」スキルに相当する。ただ、イケメンな雰囲気を醸し出してるだけでイケメンではない。


・アイドル:C
その人当たりの良さは、初対面の人とでも普通に話すことができる、ライダーの対人スキル。
ただ、ライダーは人の機微を読めないことが多いため、恋愛関係にはなりにくい。


・自己開拓:B+
「失敗しても死にゃあせん」というルーラーの教えから、初めてやることにチャレンジし、「自分には何ができるのか」を常に探求し続けるスキル。これにより、自身が思いがけない能力を開拓し、スキルとして発現することができる。
一度でも「自分はこれが出来る」という確信を得た時、その感覚を忘れない故にその能力をいつでも引き出せるライダーの能力。


対否定:E-
「否定されることが怖い」と自覚したことで生まれた、自分を否定されることに対する耐性。自覚したばかりで最低ランクである。人に直接影響を与えるチョイス、言葉を口にしにくい。
ライダーは、自身の成長にはこのスキルランクを上げる必要があると自覚している。


・三重召喚:A
トリプルサモン。3つのクラス別スキルを保有することができるスキル。本来は召喚者が召喚の際に特殊な条件付けを行わなければ発動しないが、ライダーはスキル「自己開拓」スキルによって、後付け・デフォルトでクラス別スキルを発現できる特殊なサーヴァントである。
今回は「バーサーカー」と「キャスター」のクラス別スキルを身につけいる。


狂化:ー(B+)
かつてライダーは、「巨体」と荒々しい性格が強く現れていたため、バーサーカーとして召喚されることが多かった。「自己開拓」によりその感覚を忘れずにいるため、任意的に狂化出来る。
ただ、それに応じてライダーは自身の黒歴史を思い出してしまうため、あまり狂化したがらない。

・陣地作成:B-
「自己開拓」により発現したキャスターの工房作成スキル。自らが進んで失敗することで、自身がいる空間を「失敗しても良い」稽古に適した空間に変える。
他サーヴァントの成長率・ステータスを上げる効果がある。

・道具作成:C
キャスターのクラス別スキル。
アイディアを創ることはあまり得手ではないが、アイディアを膨らませることはできる。
だが、ライダーは基本的な舞台装置を作成する他、「HP」と「動画」も作成できる。特にHPのデザインは高い評価を貰うことが多い。
ライダーはまだ「何が世に受けるHP・動画」なのか未だ分からず作っているため、センスと趣味で作っている。
「設計に大切なのはセンスだ。センスは時代を先駆ける。技術はそのあとについてくるのだ。」
by ジャンニ・カプローニ(「風立ちぬ」より)


気分屋:B+
ライダーはB型。気分によって、調子によって、その能力は大きく増減する。
その日に、その時によってスキル・宝具のランクが増減する困ったスキル。
基本的に皆が持っているスキルではあるが、ライダーの場合はその振れ幅が大きいことから高いランクを持つ。


劇団しおむすび幹部:A+
日本初の学生即興演劇団体「劇団しおむすび」の旗揚げメンバーであり、且つ現幹部であるライダーは高いランクでこのスキルを所有する。ともにショー・シーンを行う「劇団しおむすび」に関わったことのあるサーヴァントのステータスをアップさせる。



宝具

後藤参三(ターミネーターおかま・しゅわ子)
種別:対人宝具
ランク:B+

第一回鴻上尚史企画「トランス」にてライダーが演じた役であり、ライダーの中で確立されているキャラクター。これにより、そのシーン中だけであるがためらいなく女性になりきることを可能にしている。この宝具は同ランクの「演技力」「精神的両刀使い(偽)」として発現する。
また、ライダーはキャラクターを確立することに成功していることから、自身とは別の人物になることに抵抗を感じない。「後藤参三」の派生キャラクターに「石崎」と「杉村仁」がおり、かつては3人全て「バーサーカー」として現界していた。バーサーカーになると、これに振り回され狂化スキルを上げる宝具となっていた。
別のライダーは「自身」と「ショー」に騎乗するが、ライダーは「他人」に騎乗する。


最高の2番手(セカンドプレイヤー)
種別:対シーン・対軍宝具
ランク:A
ライダーは最も得意とする「ステータス」の位置が「2番目」(3人中2番目。つまり、上に誰かいて、下に誰かいる、板挟みの位置)のため、主宰は心許ないがそのサポートに於いて自分の仕事を発揮することができる。それは、ライダーが他人のイメージに影響されて自身のイメージを膨らませることを得意としているためである。また、0から1つの言葉を自分で生み出すことで、その言葉のイメージから発想を広げていき、シーンに具体性もたらすことが出来る。
シーンにおいては「ステータス」が2番目になった時、ステータスが大幅にアップする。更にシーンに途中介入した場合、そのシーンに出ているサーヴァントのステータスを大幅にアップさせる。
更に団体の運営に於いて2番目の位置にいると、団体のステータスをアップさせる効果がある。
自身が発端になることではなく、他者のイメージを自身のイメージを以って大きくする。0から1を生み出すことよりも、1をより大きくすることを得意とするライダーの真骨頂。


好適空間(ポジティブ・スペース)
種別:結界宝具
ランク:C
ライダーは自身がいる空間を稽古に適した「失敗しても安全な場所」に変える。
固有結界と言えるほどの規模はないが、他サーヴァントがのびのびと稽古を行うことで、他サーヴァントの成長率を上げることができる。これ故に、ライダーは「陣地作成」スキルを習得しており、キャスター寄りのスキルといえよう。


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