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某運命のサーヴァント風プレイヤー紹介 その5



【クラス】ルーラー
【真名】忍翔
【属性】中立・中庸
【マスター】-


保有スキル

神明裁決:EX
ルーラーの固有スキルである、各サーヴァントに対する令呪を保有するスキル。だがルーラーは自身の宝具によって回数制限のない令呪を実現させており、そのランクは有りえないものとなっている。

真名看破:A
全てのサーヴァントの召喚者であるルーラーは、サーヴァントの真名を把握しており、ゲーム時でない平常時では名前は決してたがえることはない。

聖人:D
多くのルーラーが持つスキルではあるが、ルーラーはそれに準する功績を成し遂げたわけでなく、本人もそれを否定する。ただ、ルーラーのやさしさ・面倒見の良さはそれに匹敵しうる才を持っており、ないわけではないためDランクとなっている。
その言葉の力は暗示の魔術がこもらずとも第三者に信じさせることが出来る。ただそれは自身の芝居、生き方、人間に対する哲学がしっかりしているためはっきりとした根拠に基づく発言が故であり、どちらかというと「教育者」としての面が強い。

・対魔力:A+
魔界に導くアイディアに対する耐性。卓越した経験と確立した哲学に基づき、いかなるアイディアでも興味深いものに変えることが出来る。

・母の寵愛:EX
名古屋に30年という凄まじい年数を続かせているクラブのママを母に持つルーラーはその寵愛を一身に受けて育ってきた。ルーラーの人に対する考え方は母による影響が大部分を占めており、最大の敬意を示している。常に自分は「愛されている」という感覚を持ち続けることが出来る。

・精神的両刀使い:A+
男の体に生まれて男の精神を持ちながら、女の精神も持ち合わせる精神的雌雄同体を実現させている。そのため性差を超越した人間理解を成し遂げることが出来る。普段は男性で通しているが、酒が入ると女の部分が強くなりカオスな性があらわになる。
因みに、ルーラーは「かっこいい」よりも「可愛い」と言われる方が嬉しがる。

・SM:A
SMプレイを好みとしているが、それが彼の精神面に大きな影響を与えている。人が縛られていることに興奮を覚えたり、縛られるのも好きであるという、一般の人から見たらかなり異質な嗜好をしており、タチが悪いのが造詣が深いところ。暴力を振るうことは決してしないが、言葉で人を精神的に追い詰めることに何も後ろめたさを感じない、寧ろ興奮材料。
自然と人に大きな影響を与える行動のチョイスをとることが出来ることから、同ランクの「知性」スキルに相当する。更に人から影響を受けることも嬉々として実行するため、自由にステータスをいじることが出来るため、一ランク低い「ステータス」スキルに相当する。

演技力:A
日ごろからの妄想、俳優としての訓練、信頼しあえる仲間との共演により、俳優としても高い技能・才能を所有している。台本芝居の際にも、その妄想力と技術力故にあまり台本を読んでないのに「凄い台本の読み込み方ですね」と称されるほどの技能を発揮する。自然と相手に影響を与え、相手が真に演技をしやすくなりシーンの成功率が大幅に向上する。

教育:A
ルーラーの真骨頂。「聖人」スキルにも記したが、ルーラーの言葉の強さはルーラーの経験、知識、才能を総合して確立されてる哲学にから零れ落ちた、絶対的な根拠があるが故である。ルーラーというよりも、ティーチャーというクラスが相応しいが、この「~Hey! Say! Improv Festival!!!~」に於いてはルーラーとして現界している。
高校時代から数学の教師になるために、「如何にしてこれを教えるか」を考えながら勉強してきたため、思考の癖が教育者のそれとなっている。面倒見の良さも相まって、この年齢からは想像が付かない高ランクのスキルを実現させている。

・劇団しおむすび創始者:EX
日本初の即興演劇団体「劇団しおむすび」を創設し、主宰でもある称号。その効果は、今まで「劇団しおむすび」に一度でもかかわってきたプレイヤーとシーンを行う場合、そのプレイヤーのステータスを大幅に向上させる強力なスキルとなっている。


宝具

心の破壊と再生プロジェクト(ぜったいこうせいぷろじぇくと)
種別:対軍宝具
ランク:A+

ルーラーの固有結界。ルーラーが行うWS、公演の稽古、レッスンは参加者の心に巣食う「闇」を見つけ出し、それを参加者自身に破壊させる。

「闇」とは人が誰しもがかかえる、「生き方の癖」であり、それを実行することで傷つかないようにしている。人は誰しも生存本能として、如何にして人間関係に於いて自身を防衛するかを本能的に学び、それを癖として行うことで自身を守る防衛本能として働かせる。
だが時としてインプロでシーンを創るためには、クリエイティブな発想が「闇」故に出来ない場合がある。それを取り除くことがインプロ指導者に必要なスキルの一つであり、一番難しい技能である。

それを実現させる為に、参加者が「人を傷つけない限りは何をしても大丈夫」と非常識でも許容される空間を創り出す。それはルーラーの哲学が現実の社会常識を塗り替える固有結界である。彼の高ランクの「教育」スキルはこの世界から零れ落ちた言葉に過ぎない。

人が「闇」を乗り越え、新たな「光」を見出す瞬間がルーラーがもっとも見たい瞬間であり、「人を良くする」生き方を選んだルーラーの人間性が良く表れている。


O-Show!
種別:対ショー宝具
クラス:A

5年以上即興のショー、1年以上一人即興をプロデュースし続けた、ショーをクリエイトするルーラーの対ショー宝具。「心の破壊と再生プロジェクト」の「この場では何をしてもいい」という機能がより強くなり、ショー寄りの宝具として機能する。

これの特筆すべき点は、シーン中に於いては「自身の言葉に令呪並みの強制行動を付加する」点である。つまり、彼にとって令呪の回数制限などあってないようなものである。サーヴァントもルーラーの言葉を信頼し、自然と大胆な行動をチョイスすることができる。
自身の一人即興の場合、自身をより大胆なチョイスを取ることができる対ショー宝具として働く。


~Hey! Say! Improv Festival!!!~に出演するプレイヤーの紹介記事です。
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