FC2ブログ

某運命のサーヴァント風プレイヤー紹介 その4



【クラス】ライダー
【真名】石川剛
【属性】秩序・善
【マスター】ルーラー


保有スキル

・対魔力:D
魔界に導くアイディアに対する耐性。ただ、それに対する最初の反応が「怒り」から入る為、あまり高いランクに相当しない。

・騎乗:B
自動車までなら乗りこなせる騎乗スキル。ただ彼の場合、騎乗するモノは乗り物とは限らない。

・巨体:B+
170後半の身長且つ元ラガーマンというガタイのいい大きな体は、それ自体が高いエネルギーを持ち、否応なしに相手に影響を与える。これをうまく使いこなせるかがプレイヤーとしてのスキルの一つでもある。

鍛錬:A
ライダーが持つ「理想」に少しでも近づくための行動指針。その為にライダーは一定の自信と不安を兼ね備えた精神構造を持つ。その自信故に自分を奮い立たせ、人を牽引させるほどのポジティブさを発揮させるが、時としてその不安故に自身を責め立てたり相手を責め立てたりする。

石川語:EX
ファイヤーでボンバーでチェケラーしてビートを刻む、ライダーが操る言語。豪快できさくなライダーの気性を表しており、他プレイヤーのステータスを微力ながら上げる効果がある。このスキルは他プレイヤーに伝染することもある。



宝具

・自己確信・最強の証明(おれがバイザーだ)
種別:対人宝具
ランク:A

ライダーは「こうすれば上手くいく」と絶対的な確信を持った時にシーン・ショーの最中に目が離せなくなるインプロバイザーに覚醒する。ライダー自身が持つ、「芝居とはかくあるべき」「面白いとはかくあるべき」という確立した哲学に基づく「理想」に近づく確信が、ライダーの心技体を覚醒させる。
持て余している屈強な肉体を覚醒した精神が使いこなすようになる、「自分」に騎乗する対人宝具。



・自己確信・最高の証明(これおもしろいっしょ!)
種別:対ショー宝具
ランク:B+

自身が出ているショーをより面白くする「確信」を得た時に発動する対ショー宝具。自分の「理想」にそぐわない場合批判してなんとか是正しようとする、そのやり方は甲乙が分かれるが、「より良いショーを創りたい」という彼の生真面目な性格と人前に立つ厳しさを心得ている、得難い人柄が表れている。
「これは面白いショーになる」という確信を得た時、ライダーは遠慮なく鬼神のごとくエネルギーを放出し、お客にとってショーに張りをもたらし見応えのあるスパイスとなる。正にショーを乗りこなす、ライダーたる所以がここにある。
その確信は、ともに出るプレイヤーを「こいつは面白い」とライダーが認めた時であることが多い。



~Hey! Say! Improv Festival!!!~に出演するプレイヤーの紹介記事です。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント