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【ベター・ハーフ】1/27の稽古とついでにバースデー

ども、りんです。

全然ベター・ハーフの更新してなかったから稽古してないかと思ったダァ?

ヴァカめ!!!してたわ!!!

んもぅ、皆んなお願いって言ってもすっぽかすんだから、困ったもんね~。

さて、最初のお茶目な文はこれぐらいにして…。

光陰矢の如しとはよく言ったもんで、8月から始まったこの「ベター・ハーフ」も残りあと2ヶ月を切ってしまいました。

この間、我々が何をしていたか、ブログを回帰していただければお分かり頂けると思います。ん?分かんねぇよ?すいません、文章能力ない輩しかいないので……。

稽古もいよいよ佳境。

じっくり育ててきたキャラクターも役者の髄に刻まれるほどに力強くなってきました。どれぐらいか、もう日常でも役の名前が先に出てきてしまうほどです(私も最近上司である沖村さんを呼び捨てで呼べなくなってしまいました)。

鴻上尚史企画名物「稽古は最初じっくり、段々と詰みに持って行く」。
こうして鴻上尚史企画は役者の中にキャラクターを真に落とし込む作業を行ってきました。

2月から怒涛の稽古ラッシュが始まります。

これから詰めに持って行って、3月の11~13に最高の状態で演ります。

皆様、是非お越し下さい。

あ、そうそう私事ではございますが、実は昨日1/27は私の23歳の誕生日でございまして、稽古後祝ってもらいました。





多くの方からメッセージを頂きまして、大変ありがたい限りです。誕生日を祝ってもらうというのは本当に良いものですね。凄く嬉しかったです。その旨は私の個人ブログにて書きたいと思います。

ベター・ハーフ、お楽しみに!



劇団しおむすびPresents
第4回鴻上尚史企画

ベター・ハーフ

作・鴻上尚史 演出・忍翔(おしょう)

天国でひとつだった魂は、この世に分かれて生まれてくる。
その自分にとっての片割れは、ベター・ハーフ(Better half)と呼ばれる。

始まりは嘘と誤解だった。

新人サラリーマンの諏訪祐太は、上司の沖村嘉治に「自分の代わりにネットで知り合った女性とデートをしてほしい」と頼まれる。
そこで出会ったのは、トランスジェンダーである小早川汀に、同じ様に身代わりのデートを頼まれた平澤遥香だった。

自分が本当に愛し、愛されているのは誰なのか。

若い男女と中年男、そしてトランスジェンダー。
ここから4人の物語が始まった。

【日時】
2016年
3月11日(金)19:00
3月12日(土)14:00
3月13日(日)17:00

※開場は30分前です。
※上演時間は約120分です。

予約はこちらまで

【場所】
Performing Gallery & Cafe 絵空箱
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

【料金】
3000円(1drink付)
※全席自由席です。
※当日の方は開演10分前にご案内します。


【出演者(役名)】
喜田光一(諏訪祐太)<劇団しおむすび>
石川剛(沖村嘉治)
根本理菜(小早川汀)
岡本知里(平澤遥香)<劇団しおむすび>

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