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女子会を終えて

こんばんは、しょんです。

今日は「7分間を創る」の本番でした。
おぎが感想を書いたので、自分も書きます。

まずは楽しかったです。
稽古嫌いの自分にとって、7分間の作品創りはどストライクでしたw
あんなに稽古しない稽古も初めてだったかなあっていうw
とにかく過程が楽しかった。

もう一つは後悔っていうわけではないっていうか当然なんですが、もっと稽古すればよかったかもってこと。
稽古量が多いと質を高めることが出来ますからね。当然やる方がいいんですよ。

だけど、それって映像でいいよなって。
じゃあなんで舞台なんだ?生なんだ?って考えると、稽古をやりまくるのは違うなあって。
要はその場で創られる楽しさ、面白さがないと舞台とは言えないと思うんです。

脚本というベースはあるにせよ、その場で創られるということが舞台では魅力じゃなきゃいけない。
だからこそ舞台俳優はその力をつけなきゃいけないと思うんです。
その力というのは即興創作力。役者たるものストーリーテラーであれということです。

なんか論点がずれてきてる感じがしますが、今後の課題は脚本芝居にいかに即興性を見出すか
ちょっと考えて、試してみる必要がありそうです。

ではでは♪
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