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二月一日の稽古

遅ればせながら、2月1日の稽古の様子を書いていきたいと思います。
荻原です、よろしくお願いします♪

今日は、初めて最初から最後までの通しを行なっていきました。
稽古場には朝から、mi-miさんや慶次さんをはじめとして人が集まってきて、
あれやこれやの準備をしたり、
あれやこれやと台詞を確認していたりと、ずっと、
うっすらとした緊張感が流れていました。
僕も何度と無く出会うことになる長台詞の確認をしていましたが、中々に・・・・・・。


そして、公演に協力して下さる芝居屋 万さんの方々がいらっしゃり
いよいよ、という雰囲気に!
時間になり、光君の台詞から始まっていきました。・・・・・・


はい!続きはwebで、は書きません。
続きは劇場で、会いましょうね!!!



個人的に率直な感想としては、まだまだやらなければならないことがたくさんある。
演劇は「世界」という一つの「嘘」を成り立たせるために、
その他の「ほんとう」を必死に、切実に、紡いでいくものだと思う。

彼は何を生きてきて、そしてこれからに繋がって行ったのか、
なぜあの言葉を発せられたのか、言えなかったのか、
なぜこの行動をしたのか、あの時は動けなかったのか。

通し稽古で見えたもの、まだまだのものも沢山あった。
台詞が入ったとしても、台本に噛り付く日々は続きそうです。


そして劇場でお会いした時、アッと言わせられる作品していくべく、
アタマとカラダに汗かいていきます。
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